サロンコンセプトを決めよう!

こんにちは!

人の為になる美容室経営を目指しているGLASSI〜グラッシー〜代表の舛屋秀和です。

毎日30度超えの真夏日を観測して、

暑い!って言葉を何回口に出したのか?

もしくは、人から何回聞いたのかってくらい

耳にして、日本中で、ここ最近一番多いんじゃないの?ってくらいの毎日なので、

僕は、出来るだけ暑いって言葉を言わないようにしよう!って努力していますが、どうしてもついつい口にしてしまいます。。。

 

サロンコンセプトって大事なんです。

本題のサロンコンセプトについてですが、

小学校の時に教室の黒板の上あたりに額に入って飾ってあったもの。

クラス目標というのか?学級目標がクラスごとにありましたよね?

サロンコンセプトは、サロンスタッフとしての考え方。サロンの目標。どんな思いで働いているか?

いわば、サロンの指針となるもの。

サロンを運営する上で働くスタッフ達が、同じ方向を向き進んで行く道をブレずにするためのものです。

GLASSIには、もともと企業理念というものがオープン当初からありまして、

常にスタッフ達にまたのその話?何回目だ?

って思われるくらい、言い続けてきているものがあります。

正直、それを書面化して、残すようなことをしていなかったんです。

むしろ必要ないと感じてたんです。

理由は、オープニングメンバーの変わらない5人だったから。

同じ思いで集まった仲間だったので、お互い理解している。

正直、1店舗で5人くらいの人数であれば目が届いちゃいますね。

僕が、朝礼、終礼、ミーティングなどで思いを伝え続けていけば必要ないですよね。

でも、GLASSIは、まだまだ成長して行く会社です。

今後スタッフが10人、20人と増えて行くことを想定して準備が必要でなんです。

企業理念を継承し、同じ思いで駆け抜けて行くために、スタッフの言葉でサロンコンセプトをつくって書面化して行くことにしました。

  • どんな店で働きたい?
  • GLASSIって、どんな美容室なの?
  • GLASSIのお客様 コアターゲットカスタマーってどんなお客様なの?
  • GLASSIのロイヤルカスタマーの顧客価値ってなに?こんなことを議題にして投げかけていたんですけど、多少ぶっ飛んだ回答も期待をしてはいたんですが、言葉は違えど、ズレはほとんど感じられなく、やはり少人数サロンで2年間共にしたオープニングスタッフだとまとまっていますよね。

これが、少人数サロンの強みでもあるんだろうな。。

GLASSIって、どんな美容室なの?

スタッフがお客様や周りの友達などに聞かれた時になんて答えるか?

【教育に特化した早期育成型美容室】

全て、主体性教育。なりたい自分像ってどんなの?どのくらいまでになりたいの?それってどのくらい本気で思っているの?

そしたらこれくらい練習が必要だね。だから、一緒に頑張ろう!みたいな教育方針です。

GLASSIのお客様 コアターゲットカスタマーってどんなお客様なの?

地域性もあったり、また幅広い世代の方にご利用いただいているので、ターゲットのお客様だけではないですが、

【本物志向(技術・知識・おもてなし)の上質を求めるおしゃれ感度の高い30代40代の大人女性。】

・美容室の空間に対して特別な価値を感じ、美容室の時間を大切にしている方。

・日常の生活を忘れたい。気分を変えたい

 

  • GLASSIのロイヤルカスタマーの顧客価値ってなに?

いつもご来店頂いているロイヤルカスタマーの方々からどんなお褒めの言葉をいただいているの?

・ポシティブな気分になれる

・元気をもらえる

・癒しをもらえる

・笑顔になれる

・嫌なことを忘れさせてくれる

・スタッフ全員が自分のことを考えてくれて受け止めてくれる

 

ざっくりこんなところですが、GLASSIの企業理念ですが

【人の為になる美容室、人の役に立つ会社】

お客様の為、スタッフの為、世の中の為に考え、行動し、発言し、

利他の心を持ち続ける従業員であること。

ここが一番の軸になってきています。

GLASSI運営には、10年後も20年後も同じ思いを継承していくことが重要です。

 

今日も人の為になる美容室を目指して!!

 

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