お客様と美容師のニュアンスのズレに気付いてください!

こんにちは!

人の為になる美容室経営を目指しているGLASSI〜グラッシー〜代表の舛屋秀和です。

ありがたい事に来年の新卒生からのサロン見学や面接などがあり、GLASSIはまた来年の4月から新たな風が吹き、賑やかになってきそうです^_^

本当に数多くある美容室からGLASSIに興味を持ってもらい、足を運んでくれた事に

ただただ感謝でしか、なりません( ^ω^ )

人の繋がり、ひとつひとつの縁を大切にしていきたいと思います!

GLASSIは若いチカラが活躍できる会社で、スタッフの美容師としての活躍できる場所を用意して、可能性を最大限に伸ばしていける!

そんな会社を目指しています!

スタッフそれぞれの特化する能力を早い段階から見極めて、その能力を最大限に引き伸ばしていける。そんな環境の整備を目指しています。

ヘアアレンジ、サロンスタイル撮影、クリエイティブ撮影、コンテスト、サロンワークハイプレイヤーetc…

今後、従業員満足度を高めていけるよう、福利厚生も充実出来るような会社に成長していきたいです。

 

 

 

お客様のカウンセリングでヘアスタイルのニュアンスのズレきづいていますか?

 

さて本題ですが、

美容室は幅広い世代のお客様が利用されます。

 

GLASSIでも、

キッズから若い世代。

大人世代からシニア世代。

女性、男性、

学生さんだって、美容学生さん、大学生etc…

社会人ゆーても、営業なのか?エンジニアなのか?

OLさん、主婦さん、etc…

上げ始めたら幅広い世代の幅広いジャンルのお客様がご来店される面白い所です。

 

となるとそれぞれの方の時代では流行ってきたものも違ければ、

それぞれ大好きなものだったり大好きな色や形もも変わってきます。

美容師さんに求めるスタイル要望も変わって来ますよね?

それぞれ

そして、各年代の髪の毛のお悩みも変化していきます。若い美容師がまだ感じたことのない髪や肌などのアンチエイジングのお悩みをたくさんもっていらっしゃいます。

その悩みを理解した上でお客様にご提案や商品のご紹介したり、デザインを作っていくことが

これからの時代でお客さまに指示をされる美容師なんです。

 

 

よくあるオーダーのお客さまと美容師の認識のズレ

刈り上げないギリギリの長さで!

刈り上げないくらいの刈り上げってどんくらいなの?

男性のお客様にある要望です。

特にデビューしたての女性スタイリストは、苦労するところ。

社会人なのか?社会人の中でも営業なのか?内勤なのか?販売なのか?

今まで体育会系で高校時代まで野球をしていてずっと丸坊主だった方と

学生時代からミディアム以上のメンズスタイルを好んでいた方でも

認識は異なってきます。

 

 

パーマを強めにかけてほしい?弱めにかけてほしい?

かつてのバブル時代にソバージュというパーマが大流行していました。

細いロッドを使用し、強いパーマ液のチオなどで根元からぐりっぐりにスパイラルパーマをかけていました。

今は、アイロンが主流になってきてパーマも大きいビッグロッドで優しいコスメ系の薬で柔らかくワンカールくらいだったりします。(デザインにもよりますが、、、)

強いパーマをかけてきていた大人女性のお客様が、

「ちょっと弱めにかけてほしい!!」

ってオーダーがあった時にアイロン世代の若い美容師が感じる

「弱めのパーマ!!」

って認識のズレに注意です。。。

 

 

ボブにしてください♪

ボブの定義を調べたところ、髪を襟足の長さまで切りそろえた髪型の通称。

つまりワンレンボブ。おかっぱという呼び方だったりもする。

でも実際には、グラがついてたり、レイヤーが入ってたりするのもボブというし。。

質感の入っていない面の綺麗なヘアスタイルをボブっていう人もいるし、エアリーで動く質感をボブっていうイメージをする人も。。

レングスがボブレングスだっていうだけの場合もあり、

最近では「ロブ」というフレーズがお客様からオーダーされることでってあり、もはやミディアム、ロングレングスだってボブ!!

 

 

 

カウンセリングで大切なことは、美容師さんの固定概念でイメージを考えないこと!

 

他にも、カラー暗めで明るめでとか、、

軽めで重めでとか、、

整えるだけでって言われたら、はい、喜んで!だけで良いのか?

 

本当に言い出したらきりがありませんけど、

そのようなお客様の細かな好みやイメージさせてから提案を行う似合わせが大事なんです!

なぜならお客様ののことを理解することがなければ、良い提案はできないんです!!

それが自然とできてるスタイリストって、お客様をたくさん持ってい流のではないでしょうか!?

GLASSIではそんな似合わせ教育を行ない、カウンセリングにこだわったスタイリスト育成しています!!

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